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ニュースで、ある高速道路が8q分作るのに1600億円もかかるそうな、と言っていた。 用地買収をあまりする必要のない既存の国道部分が多いのに400億円だそうな。 そしてすべて高架道路にしたので、仮設費用などの増大により、この値段になったそうな。 それに、高速道路といったら4車線なのに2車線しかない。 国土交通省の話だと、 「2車線にすることによりコストダウンを図り、そして余ったお金を次の路線の用地買収などために回している」 ということだ? ?????である。 何の説明をしているのか? 高速道路を造るにはどれだけかかるか、一度聞いてみたい。 というのも、性能さえ同じであれば、安くできる方法を民間なら分かっているのだが、そんなことが露とも出てこない。 あ〜だこ〜だとコストがかかる理由を言っていて、安くすることだできないという論調にしたいというのが見え見えである。 そもそも、通行量の試算も怪しく、地元の人が初めて使うのが町から大都会東京に引っ越すときしか使われないほど、必要なのかどうかわからないモノに対してこんだけコストをかけるのが行政の使命なのか? それよりも、一般道の右折車線を今まで以上に増やして、右折時に起きる渋滞をなくすほうが、コストもかからす、スムーズに車が走り、なおかつ環境に良くなると思うのですが。 この方が有意義な税金の使い道だと思うのですが。 それに、1600億円のあれば、児童手当あと1万円増やすことができるのではないでしょうか? もしくは、公明党お得意の一人1300円の金券発動ができると思うのですが・・・ ま、そんなことより、あと3年以内で、国の税金・国債全部使って必要な道路をすべて作ってください。 年金も一銭も出さず、公務員の給料もゼロ、全員工事関係者として生コン打ちをして、自衛隊員も全員道路づくりをして、、終わらせてください。 そして、年5000億だけ、維持費用として捻出し、残りは一切作らないようにしてください。 そのほうがまんだましです。 |
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